
2026.03.07
「ベッドに入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
そんな睡眠の悩みを抱える人は年々増えています。実は、寝る前のたった5分のヨガで睡眠の質が変わることがあります。
現代人の睡眠が浅くなる理由は、主に次の3つです。
日中のストレスやスマートフォンの使用により、体が**交感神経(活動モード)のまま夜を迎えてしまいます。
本来、睡眠前には副交感神経(リラックスモード)**が優位になる必要があります。
ストレス状態では呼吸が浅く速くなります。
呼吸が浅いままだと、脳が「まだ活動中」と判断し、眠りに入りにくくなります。
肩や背中、腰の筋肉が緊張していると、体がリラックスできません。
特にデスクワークやスマホ姿勢は、背中を固めてしまいます。
夜ヨガが睡眠に良い理由は、体と神経を同時に整えるからです。
ゆっくりとした動きと呼吸で、体は自然にリラックス状態に切り替わります。
ヨガでは腹式呼吸を意識します。
酸素が十分に取り込まれることで、脳が休息モードに入りやすくなります。
背中や腰、股関節をゆるめることで、体が「休んでいい状態」になります。
つまり夜ヨガは
体 → 呼吸 → 神経
の順番で睡眠モードへ導いてくれるのです。
ここからは、ベッドの上でもできる簡単なポーズをご紹介します。
やり方
ポイント
背中を伸ばすことよりも
力を抜くことを優先します。
効果
・背中の緊張をゆるめる
・自律神経を落ち着かせる

やり方
効果
・腰と背中の緊張をゆるめる
・呼吸が深くなる

やり方
効果
・脚のむくみ解消
・血流改善
・副交感神経を高める
最後に、夜ヨガの効果を高めるポイントです。
✔ 頑張らない
✔ ゆっくり呼吸する
✔ スマホはヨガ前に閉じる
夜ヨガは運動ではなくリラックスの時間です。
眠れない夜は、無理に寝ようとするほど眠れなくなります。
そんな時は、
たった5分の夜ヨガで体と呼吸を整えてみてください。
体がゆるみ、呼吸が深くなると、
自然と眠りのスイッチが入ります。
今日からぜひ
**「寝る前5分のヨガ習慣」**を試してみてください。
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